1年生教室からは、虫の鳴く声が聞こえてきました。先週、いこいの森で捕まえた虫たちです。平田先生が授業をしている声に負けないくらいに大きな声で鳴いていて、びっくりしました。コオロギでしょうか?・・・虫の声をいい音として感じるのは日本人ぐらいで、外国の人は雑音と判断するという話を聞いたことがあります。本当でしょうか?「蝉の声も、鈴虫も、枯葉のこすれる音も、季節を感じて風流ですね~」
10月20日、今度は、さんぽく小学校の全校児童が保内小学校に電車に乗ってやってきます。その日も、6年生と交流する予定です。
午前中に新潟薬科大学の方が、午後にはクラレ新潟事業所の方がおいでくださいました。「子どもたちが被災して大変でしょうから、何かできることをしてあげたい。」というお申し出でした。昨日は、県外の高等学校から募金活動をしたお金を届けたいというお話もいただきました。このように、たくさんの方々からご支援いただいています。ありがとうございます。
話は、ガラッと変わりますが、昨日、私が初めて教員になって担任した子のお母さんから手紙が届きました。始業式の様子をラジオで聞き、私の名前を聞いて懐かしくなり手紙をくださったそうです。そして、このブログの存在も知り、4月からすべてを40分以上もかけて読んでくださったそうです。ありがたいものですね。また、今日、被災状況確認のためにご家庭に電話したところ、「先生方の努力をブログで拝見しています。先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです」と、おっしゃってくださいました。それをお聞きし、私も涙が流れそうでした。また、「私は、校長先生のブログのファンです。昔の様子を書いてあるのが、ちょうど私が子どもだった頃の話で懐かしいです。」と言ってくださいました。今昔物語を、また書きますね。ありがとうございます。